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あおなみあん

青波杏

『楊花の歌』で小説すばる新人賞。近代遊廓を研究する研究者でもある。

プロフィール

1976年、兵庫県生まれ、東京都国立市育ち。京都精華大学を卒業し、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程を修了。近代の遊廓と、そこで働いた女性たちの労働を研究する研究者でもある。2022年「亜熱帯はたそがれて――廈門、コロニアル幻夢譚」(改題『楊花の歌』)で第35回小説すばる新人賞を受賞してデビューした。2026年、『花咲く街の少女たち』で第47回吉川英治文学新人賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
青波杏
よみ
あおなみあん
本名
山家悠平
生年
1976年
出身地
兵庫県
学歴
  • 京都大学大学院 人間・環境学研究科2013年
デビュー年
2022年
デビュー作
『楊花の歌』

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作2

  • 『花咲く街の少女たち』

    長編小説

    2025年講談社

    第47回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-539521-9
  • 『楊花の歌』

    長編小説

    2023年集英社

    第35回小説すばる新人賞を受賞したデビュー作。応募時の題は「亜熱帯はたそがれて――廈門、コロニアル幻夢譚」。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-771829-4

データソース

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