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いがらしりつと

五十嵐律人

弁護士として働きながらリーガルミステリを書く。第43回吉川英治文学新人賞候補。

プロフィール

1990年、岩手県盛岡市生まれ。東北大学法科大学院修了。弁護士として働きながら執筆し、2020年『法廷遊戯』で第62回メフィスト賞を受賞してデビューした。2022年『原因において自由な物語』で第43回吉川英治文学新人賞候補、2025年『噓か真言か』で第27回大藪春彦賞候補となっている。

基本情報

氏名(筆名)
五十嵐律人
よみ
いがらしりつと
生年
1990年
出身地
岩手県 盛岡市
学歴
  • 東北大学法科大学院
デビュー年
2020年
デビュー作
『法廷遊戯』

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作3

  • 『噓か真言か』

    長編小説

    2024年文藝春秋

    第27回大藪春彦賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-391886-0
  • 『原因において自由な物語』

    長編小説

    2021年講談社

    第43回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-523400-6
  • 『法廷遊戯』

    長編小説

    2020年講談社

    第62回メフィスト賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-518447-9

データソース

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