いしだかほ
石田夏穂
1991–純文学
会社員として働きながら書き、芥川賞候補2回・野間文芸新人賞候補2回。
プロフィール
1991年、埼玉県生まれ。東京工業大学工学部卒業。2020年「その周囲、五十八センチ」で第38回大阪女性文芸賞を受賞し、2021年「我が友、スミス」で第45回すばる文学賞佳作となってデビューした。同作で第166回芥川龍之介賞候補、2023年に溶接工を描いた「我が手の太陽」で第169回芥川龍之介賞候補と第45回野間文芸新人賞候補となっている。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 4
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- 2023
- 2023
- 2022
- 2022
著作3
『我が手の太陽』
長編小説2023年講談社
初出: 『群像』2023年5月号
溶接工を描いた中編。第169回芥川龍之介賞・第45回野間文芸新人賞候補。
Amazonで見るISBN 978-4-06-533076-0
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「石田夏穂」(読み・生年・出生地・学歴・デビュー・受賞歴・候補歴)
- 「芥川賞のすべて」受賞作候補作一覧161-175回(候補回次・対象作)
- 「文学賞の世界」野間文芸新人賞 受賞作・候補作一覧(第45回)
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