埼玉県出身の小説家
21 名
- 逢坂冬馬あいさかとうま『同志少女よ、敵を撃て』で2022年本屋大賞。デビュー作での受賞。1985–
- 相沢沙呼あいざわさこ『medium 霊媒探偵城塚翡翠』で第20回本格ミステリ大賞。1983–
- 青木淳悟あおきじゅんご構成の実験を続ける作家。『私のいない高校』で第25回三島由紀夫賞。1979–
- 青山七恵あおやまななえ『ひとり日和』で第136回芥川賞。川端康成文学賞は史上最年少で受賞した。1983–
- 青山美智子あおやまみちこ本屋大賞に5年連続でノミネート。2021・2022年は2位。1970–
- 石田夏穂いしだかほ会社員として働きながら書き、芥川賞候補2回・野間文芸新人賞候補2回。1991–
- 李龍徳いよんどく『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』で第42回野間文芸新人賞。在日韓国人3世。1976–
- 岩木一麻いわきかずま『がん消滅の罠』で第15回『このミス』大賞。1976–
- 大山誠一郎おおやませいいちろう『密室蒐集家』で第13回本格ミステリ大賞。1971–
- 荻原浩おぎわらひろし『海の見える理髪店』で第155回直木賞。5度目の候補で受賞に至った。1956–
- 金城一紀かねしろかずき『GO』で第123回直木賞。脚本・漫画原作も手がける。1968–
- 北村薫きたむらかおる『鷺と雪』で第141回直木賞。「日常の謎」を扱う作風の代表格。1949–
- 九段理江くだんりえ『東京都同情塔』で第170回芥川賞。生成AIを作中に取り込んだ手法が話題を呼んだ。1990–
- 鴻池留衣こうのいけるい『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』で第160回芥川賞候補。1987–
- 島口大樹しまぐちだいき「鳥がぼくらは祈り、」で群像新人文学賞。「オン・ザ・プラネット」で芥川賞候補。1998–
- 須賀しのぶすがしのぶ『また、桜の国で』で第4回高校生直木賞。ライトノベルから歴史小説へ活動を広げた。1972–
- 長浦京ながうらきょう『リボルバー・リリー』で大藪春彦賞。直木賞・吉川英治文学新人賞の候補にも。1967–
- 長嶋有ながしまゆう「猛スピードで母は」で第126回芥川賞。『三の隣は五号室』で第52回谷崎潤一郎賞。俳人・漫画評論家でもある。1972–
- 三木三奈みきみなデビュー作「アキちゃん」と「アイスネルワイゼン」で芥川賞候補2回。1991–
- 三田完みたかん元NHKディレクター。俳句を軸にした『俳風三麗花』で第137回直木賞候補。1956–
- 横田創よこたはじめ『裸のカフェ』で第15回三島由紀夫賞候補。1970–