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くだんりえ

九段理江

1990–純文学

『東京都同情塔』で第170回芥川賞。生成AIを作中に取り込んだ手法が話題を呼んだ。

プロフィール

1990年、埼玉県生まれ。2021年、「悪い音楽」で第126回文學界新人賞を受賞してデビュー。「Schoolgirl」で第73回芸術選奨新人賞、「しをかくうま」で第45回野間文芸新人賞を受賞。2024年、『東京都同情塔』で第170回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
九段理江
よみ
くだんりえ
生年
1990年
出身地
埼玉県
デビュー年
2021年

受賞歴受賞 3 / 候補 2

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著作3

  • 『しをかくうま』

    長編小説

    2024年文藝春秋

    初出: 『文學界』2023年6月号

    第45回野間文芸新人賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-391816-7
  • 『東京都同情塔』

    長編小説

    2024年新潮社

    ザハ・ハディド案の国立競技場が建った架空の日本を舞台に、新しい刑務所の設計に携わる建築家が、自らの信条と仕事の乖離に苦悩する。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-355511-7
  • 『Schoolgirl』

    長編小説

    2022年文藝春秋

    初出: 『文學界』2021年12月号

    第166回芥川龍之介賞・第35回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-391508-1

データソース

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