きたむらかおる
北村薫
1949–ミステリ
『鷺と雪』で第141回直木賞。「日常の謎」を扱う作風の代表格。
プロフィール
1949年12月28日、埼玉県北葛飾郡杉戸町生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。高校教師を務めながら、1989年『空飛ぶ馬』でデビューした。殺人の起きない「日常の謎」を扱う作風で知られる。1991年に日本推理作家協会賞、2006年に本格ミステリ大賞評論研究部門を受賞。2009年、昭和初期の東京を令嬢とその運転手の視点から描いた「ベッキーさん」三部作の完結作『鷺と雪』で第141回直木三十五賞を受賞した。2023年に泉鏡花文学賞。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 3
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- 2009
- 2007
- 2007
- 2004
著作5
『鷺と雪』
長編小説2009年文藝春秋
昭和初期の東京。令嬢・英子と女性運転手・別宮を軸にした「ベッキーさん」三部作の完結作。第141回直木三十五賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-16-328080-6
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データソース
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