あおやまななえ
青山七恵
1983–純文学
『ひとり日和』で第136回芥川賞。川端康成文学賞は史上最年少で受賞した。
プロフィール
1983年1月20日、埼玉県大里郡妻沼町(現・熊谷市)生まれ。筑波大学図書館情報専門学群卒業。2005年『窓の灯』で第42回文藝賞を受賞してデビュー。2007年、70代の女性の家に居候する20歳の知寿の一年を描いた『ひとり日和』で第136回芥川龍之介賞を受賞した。2009年「かけら」で第35回川端康成文学賞を史上最年少で受賞している。
基本情報
受賞歴受賞 3 / 候補 0
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2009
- 2007
- 2005
著作3
『ひとり日和』
長編小説2007年河出書房新社
71歳の吟子の家に居候することになった20歳の知寿。四季をひとめぐりするあいだの、寄りかからない距離を描く。第136回芥川龍之介賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-309-01808-9
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。