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すがしのぶ

須賀しのぶ

『また、桜の国で』で第4回高校生直木賞。ライトノベルから歴史小説へ活動を広げた。

プロフィール

1972年11月7日、埼玉県生まれ。上智大学文学部史学科卒業。1994年、「惑星童話」でコバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞しデビュー。以後コバルト文庫でライトノベルを手がけ、2007年から一般文芸に活動を広げた。2015年の『革命前夜』で第18回大藪春彦賞を受賞し、第37回吉川英治文学新人賞の候補にもなった。2016年刊行の『また、桜の国で』は第156回直木三十五賞の候補となり、翌2017年に第4回高校生直木賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
須賀しのぶ
よみ
すがしのぶ
生年
1972年
出身地
埼玉県
学歴
  • 上智大学 文学部史学科
デビュー年
1994年

受賞歴受賞 2 / 候補 2

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著作2

  • 『また、桜の国で』

    長編小説

    2016年祥伝社

    第二次世界大戦下のワルシャワ。日本大使館の書記生として赴任した棚倉慎が、ポーランドの人々とともに戦火をくぐる。第156回直木賞候補作、第4回高校生直木賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-396-63508-4
  • 『革命前夜』

    長編小説

    2015年文藝春秋

    ベルリンの壁崩壊前夜の東ドイツ。留学したピアニストが体制の底で音楽と監視に向き合う。第18回大藪春彦賞受賞作、第37回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-390231-9

データソース

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