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いよんどく

李龍徳

1976–純文学

『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』で第42回野間文芸新人賞。在日韓国人3世。

プロフィール

1976年、埼玉県川口市生まれ。在日韓国人3世。早稲田大学第一文学部卒業。2014年『死にたくなったら電話して』で第51回文藝賞を受賞し、選考委員全員の絶賛を受けてデビューした。2020年、排外主義が支配する近未来の日本を舞台に、在日3世の若者たちの反攻を描いた『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』で第42回野間文芸新人賞を受賞。大阪府在住。

基本情報

氏名(筆名)
李龍徳
よみ
いよんどく
生年
1976年
出身地
埼玉県 川口市
学歴
  • 早稲田大学 第一文学部
デビュー年
2014年
デビュー作
『死にたくなったら電話して』

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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著作3

  • 『あなたが私を竹槍で突き殺す前に』

    長編小説

    2020年河出書房新社

    初出: 文藝 2018年秋号〜2019年秋号

    特別永住者制度が廃止され、ヘイトクライムが横行する近未来の日本。在日3世の柏木太一は反攻を計画するため7人の若者を集める。「文藝」2018年秋号から2019年秋号に連載。第42回野間文芸新人賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-02871-2
  • 『報われない人間は永遠に報われない』

    2016年河出書房新社

    初出: 『文藝』2016年春号

    第38回野間文芸新人賞候補作。文藝賞受賞第一作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-309-02474-5
  • 『死にたくなったら電話して』

    長編小説

    2014年河出書房新社

    空虚な日々を送る浪人生の徳山が、キャバクラで出会った初美の厭世的な思考に浸食され、外界との関係を断っていく。第51回文藝賞受賞のデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-02336-6

データソース

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