プロフィール
1970年、埼玉県生まれ。中学から愛知県で育ち、自身は愛知県出身としている。中京大学社会学部社会学科卒業。シドニーの日系新聞社で記者を務めたのち、雑誌編集者を経て2017年『木曜日にはココアを』でデビューした。2021年から2025年まで5年連続で本屋大賞にノミネートされ、『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』で2年続けて2位に入っている。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 青山美智子
- よみ
- あおやまみちこ
- 生年
- 1970年
- デビュー作
- 『木曜日にはココアを』
受賞歴受賞 0 / 候補 5
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- 2025
- 2024
7位。受賞は宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』。
公式発表↗
- 2023
5位。受賞は凪良ゆう『汝、星のごとく』。
公式発表↗
- 2022
2位。受賞は逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』。
公式発表↗
- 2021
2位。受賞は町田そのこ『52ヘルツのクジラたち』。
公式発表↗
著作6
『人魚が逃げた』
長編小説2024年PHP研究所
2025年本屋大賞5位。
Amazonで見るISBN 978-4-569-85794-7 『リカバリー・カバヒコ』
短編集2023年光文社
2024年本屋大賞7位。
Amazonで見るISBN 978-4-334-10052-0 『月の立つ林で』
短編集2022年ポプラ社
2023年本屋大賞5位。
Amazonで見るISBN 978-4-591-17535-4 『赤と青とエスキース』
長編小説2021年PHP研究所
2022年本屋大賞2位。
Amazonで見るISBN 978-4-569-85064-1 『お探し物は図書室まで』
短編集2020年ポプラ社
2021年本屋大賞2位。
Amazonで見るISBN 978-4-591-16798-4 『木曜日にはココアを』
短編集2017年宝島社
デビュー作。東京とシドニーをつなぐ連作短編集。
Amazonで見るISBN 978-4-8002-7571-4
データソース
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