ながしまゆう
長嶋有
1972–純文学
「猛スピードで母は」で第126回芥川賞。『三の隣は五号室』で第52回谷崎潤一郎賞。俳人・漫画評論家でもある。
プロフィール
1972年9月30日、埼玉県草加市生まれ。東洋大学第2部文学部国文科卒業。2001年、「サイドカーに犬」で第92回文學界新人賞を受賞しデビューし、同作が第125回芥川賞候補となる。2002年、「猛スピードで母は」で第126回芥川龍之介賞を受賞。2007年に『夕子ちゃんの近道』で第1回大江健三郎賞、2016年にアパートの一室に住んだ歴代の住人を描いた『三の隣は五号室』で第52回谷崎潤一郎賞を受賞した。「ブルボン小林」の筆名で漫画・ゲーム評論を書き、俳人としても活動している。
基本情報
受賞歴受賞 3 / 候補 1
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- 2016
- 2002
- 2001
- 2001
著作3
『三の隣は五号室』
長編小説2016年中央公論新社
アパート「第一クレセントマンション」五号室に半世紀のあいだ住んだ13組の住人を、間取りを軸に交錯させる。第52回谷崎潤一郎賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-12-004855-5
関連作家
データソース
- 日本文学振興会 芥川賞受賞者一覧
- Wikipedia 谷崎潤一郎賞(第52回 同時受賞)
- Wikipedia(読み・生年月日・学歴・受賞歴・候補歴)
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
- 芥川賞のすべて 受賞作・候補作一覧
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