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こさがわちと

小砂川チト

1990–純文学

『ゾンビ回収婦』で第175回芥川賞。3度目の候補で受賞に至った。

プロフィール

1990年、岩手県生まれ。慶応義塾大学文学部卒業、同大学院社会学研究科心理学専攻修了。2022年、「家庭用安心坑夫」で第65回群像新人文学賞を受賞し、同作が第167回芥川賞候補となる。2024年に「猿の戴冠式」で第170回芥川賞候補、単行本化された『猿の戴冠式』で第37回三島由紀夫賞候補と第46回野間文芸新人賞候補となった。2026年、『ゾンビ回収婦』で第175回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
小砂川チト
よみ
こさがわちと
生年
1990年
出身地
岩手県
学歴
  • 慶應義塾大学大学院 社会学研究科心理学専攻
  • 慶應義塾大学 文学部
デビュー年
2022年
デビュー作
『家庭用安心坑夫』

受賞歴受賞 2 / 候補 4

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著作3

  • 『ゾンビ回収婦』

    長編小説

    2026年講談社

    AIに侵食された世界。ホテルでただ一人の掃除婦として、殺されたゾンビの骸を拾い集め世界を美しく保つ「わたし」の前に、もうひとつの現実が立ち現れる。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-544112-1
  • 『猿の戴冠式』

    長編小説

    2024年講談社

    第170回芥川賞候補作。単行本は第37回三島由紀夫賞候補、第46回野間文芸新人賞候補となった。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-534695-2
  • 『家庭用安心坑夫』

    長編小説

    2022年講談社

    第65回群像新人文学賞を受賞したデビュー作。第167回芥川賞候補となった。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-528857-3

データソース

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