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あざぶけいばじょう

麻布競馬場

1991–純文学

「タワマン文学」で注目された覆面作家。『令和元年の人生ゲーム』で直木賞候補。

プロフィール

1991年生まれ。慶應義塾大学卒業。会社員として働きながら覆面作家として活動し、2021年から X(旧 Twitter)に投稿していた短い小説が「タワマン文学」として話題になった。2022年『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』でデビュー。2024年『令和元年の人生ゲーム』で第171回直木三十五賞候補、2025年に第12回高校生直木賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
麻布競馬場
よみ
あざぶけいばじょう
生年
1991年
学歴
  • 慶應義塾大学
デビュー年
2022年
デビュー作
『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作2

  • 『令和元年の人生ゲーム』

    長編小説

    2024年文藝春秋

    第171回直木三十五賞候補作。第12回高校生直木賞候補。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-391808-2
  • 『この部屋から東京タワーは永遠に見えない』

    短編集

    2022年集英社

    SNS に投稿した短編をまとめたデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-788083-0

データソース

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