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おぎどうあきら

荻堂顕

『飽くなき地景』で2025年吉川英治文学新人賞。新潮ミステリー大賞出身。

プロフィール

1994年、東京都世田谷区成城生まれ。早稲田大学系属早稲田実業学校を経て早稲田大学文化構想学部卒業。大学在学中に執筆を始め、ライターや格闘技ジムのインストラクターとして働きながら書き続けた。2020年、『擬傷の鳥はつかまらない』で第7回新潮ミステリー大賞を受賞してデビュー。2024年に日本推理作家協会賞、2025年に『飽くなき地景』で第46回吉川英治文学新人賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
荻堂顕
よみ
おぎどうあきら
生年
1994年
出身地
東京都 世田谷区
学歴
  • 早稲田大学 文化構想学部
  • 早稲田大学系属早稲田実業学校
デビュー年
2020年
デビュー作
『擬傷の鳥はつかまらない』

受賞歴受賞 1 / 候補 3

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著作3

  • 『飽くなき地景』

    長編小説

    2024年KADOKAWA

    第46回吉川英治文学新人賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-04-115067-2
  • 『ループ・オブ・ザ・コード』

    長編小説

    2022年新潮社

    第36回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-353822-6
  • 『擬傷の鳥はつかまらない』

    長編小説

    2020年新潮社

    第7回新潮ミステリー大賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-353821-9

データソース

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