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にしなれん

仁科斂

1994–純文学

「丹心」で第175回芥川賞候補。中国を舞台にした建築の物語を書いた。

プロフィール

1994年、東京都生まれ。香港・上海・ロンドンで育ち、オックスフォード大学PPEコースを卒業した。2024年「さびしさは一個の廃墟」で第56回新潮新人賞を受賞してデビュー。2026年、廃墟マンションを美術館に改装する依頼をめぐる「丹心」で第175回芥川龍之介賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
仁科斂
よみ
にしなれん
生年
1994年
出身地
東京都
学歴
  • オックスフォード大学 PPEコース
デビュー年
2024年

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作1

  • 『丹心/まごころ』

    長編小説

    2026年新潮社

    初出: 『新潮』2026年4月号

    第175回芥川龍之介賞候補作。中国大陸を舞台に、美術館の設計を依頼された建築家とその助手を描く。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-357141-4

データソース

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