たきぐちゆうしょう
滝口悠生
1982–純文学
『死んでいない者』で第154回芥川賞。2回連続の候補を経ての受賞。
プロフィール
1982年、東京都八丈町生まれ、埼玉県入間市で育つ。早稲田大学第二文学部中退。2011年、「楽器」で第43回新潮新人賞小説部門を受賞してデビュー。2015年に「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」で芥川賞候補となり、翌2016年、「死んでいない者」で第154回芥川龍之介賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 4 / 候補 3
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著作4
『愛と人生』
長編小説2015年講談社
映画『男はつらいよ』の満男に自分を重ねる男が、失踪した父の記憶をたどる。第37回野間文芸新人賞受賞作、第28回三島由紀夫賞候補作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-219335-1
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「滝口悠生」(読み・生年・出身地・学歴・候補歴)
- 日本文学振興会 芥川賞受賞者一覧
- Wikipedia 野間文芸新人賞(第37回 同時受賞)
- 新潮社 三島由紀夫賞
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
- 「文学賞の世界」野間文芸新人賞 受賞作・候補作一覧(第36回候補)
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