オープン小説家DBOpen Novelist Database

いしはらねん

石原燃

1972–純文学

劇作家として活動し、初の小説『赤い砂を蹴る』で第163回芥川賞候補。

プロフィール

1972年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。作家・津島佑子の娘で、太宰治の孫にあたる。2007年に劇団に参加し、2009年から劇作家として活動。2010年に「Fortuna!」で大阪市劇団協議会の戯曲賞大賞、2013年に「音を包まれて」で第24回テアトロ新人戯曲賞審査員賞を受けた。2020年、初の小説「赤い砂を蹴る」で第163回芥川龍之介賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
石原燃
よみ
いしはらねん
生年
1972年
学歴
  • 武蔵野美術大学 建築学科
デビュー年
2020年
デビュー作
『赤い砂を蹴る』

受賞歴受賞 0 / 候補 1

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作1

  • 『赤い砂を蹴る』

    長編小説

    2020年文藝春秋

    初出: 『文學界』2020年6月号

    初の小説。第163回芥川龍之介賞候補。

    Amazonで見るISBN 978-4-16-391236-3

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。