うつみりゅういちろう
内海隆一郎
1937–2015純文学
「人びと」シリーズの作家。文學界新人賞出身で直木賞候補4回。
プロフィール
1937年6月29日、愛知県名古屋市生まれ、岩手県一関市育ち。立教大学社会学部卒業。出版社に勤めながら書いた「雪洞にて」で1969年に第28回文學界新人賞を受賞、「蟹の町」で芥川龍之介賞の候補となったが、その後約15年断筆した。1985年の『人びとの忘れもの』で執筆を再開し、市井の人々を描く「人びと」シリーズで知られた。直木三十五賞の候補に4度挙がった。2015年11月19日死去。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 4
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- 1995
- 1994
- 1993
- 1992
- 1969
著作4
関連作家
データソース
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