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ひらのけいいちろう

平野啓一郎

1975–純文学

『日蝕』で第120回芥川賞。『ある男』は2019年本屋大賞5位。

プロフィール

1975年、愛知県蒲郡市生まれ。北九州市で育ち、京都大学法学部を卒業。在学中の1998年に『日蝕』を『新潮』に投稿して掲載され、1999年、23歳で第120回芥川龍之介賞を受賞した。2009年に『決壊』で芸術選奨新人賞、『ドーン』で第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、2017年に『マチネの終わりに』で第2回渡辺淳一文学賞、2018年に『ある男』で第70回読売文学賞を受賞。『ある男』は第16回本屋大賞で5位に入った。「分人」という概念を軸にした評論でも知られる。

基本情報

氏名(筆名)
平野啓一郎
よみ
ひらのけいいちろう
生年
1975年
出身地
愛知県 蒲郡市
学歴
  • 京都大学 法学部
デビュー年
1998年
デビュー作
『日蝕』

受賞歴受賞 1 / 候補 1

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著作3

  • 『ある男』

    長編小説

    2018年文藝春秋

    第16回本屋大賞ノミネート作(5位)。第70回読売文学賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-390902-8
  • 『マチネの終わりに』

    長編小説

    2016年毎日新聞出版

    第2回渡辺淳一文学賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-620-10819-3
  • 『日蝕』

    長編小説

    1998年新潮社

    第120回芥川龍之介賞受賞作。

データソース

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