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さとうともか

佐藤智加

1983–純文学

17歳で文藝賞優秀賞。『壊れるほど近くにある心臓』で第16回三島由紀夫賞候補。

プロフィール

1983年、愛知県名古屋市生まれ。父は萩原朔太郎研究で知られる国文学者・佐藤房儀。愛知県立天白高等学校在学中の2000年、「肉触」で第37回文藝賞優秀賞を受賞してデビューした。2002年に慶應義塾大学環境情報学部へ進み、在学中の2003年、『壊れるほど近くにある心臓』で第16回三島由紀夫賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
佐藤智加
よみ
さとうともか
生年
1983年
出身地
愛知県 名古屋市
デビュー年
2000年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『壊れるほど近くにある心臓』

    2003年河出書房新社

    第16回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-309-01536-0

データソース

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