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なかむらふみのり

中村文則

1977–純文学

『土の中の子供』で第133回芥川賞。芥川賞は3度目の候補での受賞。

プロフィール

1977年9月2日、愛知県東海市生まれ。福島大学行政社会学部応用社会学科卒業。2002年「銃」で第34回新潮新人賞を受賞してデビューし、同作で第128回芥川賞候補となる。2004年『遮光』で第26回野間文芸新人賞を受賞し、同作でも第129回芥川賞候補に。2005年、虐待を受けて育った青年が自ら暴力に向かう『土の中の子供』で第133回芥川龍之介賞を受賞した。3度目の候補での受賞となった。2010年『掏摸』で第4回大江健三郎賞、2024年『列』で野間文芸賞。作品は英語をはじめ各国語に翻訳されている。

基本情報

氏名(筆名)
中村文則
よみ
なかむらふみのり
生年
1977年
出身地
愛知県 東海市
学歴
  • 福島大学 行政社会学部応用社会学科
デビュー年
2002年
デビュー作
『銃』

受賞歴受賞 3 / 候補 4

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著作5

  • 『教団X』

    2014年集英社

    第13回本屋大賞9位。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-08-771590-3
  • 『去年の冬、きみと別れ』

    2013年幻冬舎

    第11回本屋大賞10位。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-344-02457-1
  • 『土の中の子供』

    長編小説

    2005年新潮社

    幼時に虐待を受け土に埋められた男が、自ら暴力に近づいていく。第133回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 4-10-458804-0
  • 『遮光』

    長編小説

    2004年新潮社

    恋人の遺体の一部を瓶に入れて持ち歩く男。第26回野間文芸新人賞受賞作で、第129回芥川賞候補。

    Amazonで見るISBN 4-10-458802-4
  • 『銃』

    長編小説

    2003年新潮社

    拾った拳銃に取り憑かれていく大学生。第34回新潮新人賞受賞のデビュー作で、第128回芥川賞候補。

    Amazonで見るISBN 4-10-458801-6

データソース

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