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なかやまかほ

中山可穂

『白い薔薇の淵まで』で第14回山本周五郎賞。

プロフィール

1960年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。劇団を主宰したのち、1993年『猫背の王子』で小説家デビューした。女性同士の恋愛を正面から描く作風で知られ、1995年「天使の骨」で第6回朝日新人文学賞、2001年『白い薔薇の淵まで』で第14回山本周五郎賞を受賞。2002年、『花伽藍』で第127回直木三十五賞の候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
中山可穂
よみ
なかやまかほ
生年
1960年
出身地
愛知県 名古屋市
学歴
  • 早稲田大学 教育学部英語英文科
デビュー年
1993年

受賞歴受賞 1 / 候補 2

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著作3

  • 『花伽藍』

    短編集

    2002年新潮社

    第127回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-452201-5
  • 『白い薔薇の淵まで』

    2001年集英社

    第14回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-08-775281-X
  • 『感情教育』

    2000年講談社

    第22回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-06-209833-4

データソース

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