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うつきばらはるあき

宇月原晴明

『安徳天皇漂海記』で第19回山本周五郎賞。歴史と幻想を重ねる作風。

プロフィール

1963年、岡山県生まれ。早稲田大学文学部日本文学科卒業。1999年、『信長 あるいは戴冠せるアンドロギュヌス』で第11回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビューした。同年『お伽ばなしの王様 青山二郎論のために』で第6回三田文学新人賞も受けている。2006年、壇ノ浦に沈んだ安徳天皇の魂が海を漂うさまを源実朝と重ねて描いた『安徳天皇漂海記』で第19回山本周五郎賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
宇月原晴明
よみ
うつきばらはるあき
生年
1963年
出身地
岡山県
学歴
  • 早稲田大学 文学部日本文学科
デビュー年
1999年

受賞歴受賞 1 / 候補 2

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著作2

  • 『安徳天皇漂海記』

    長編小説

    2006年中央公論新社

    壇ノ浦に沈んだ安徳天皇と、鎌倉の源実朝をつなぐ幻想歴史長編。第19回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-12-003705-3
  • 『聚楽 太閤の錬金窟』

    2002年新潮社

    第15回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-433602-5

データソース

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