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すなはらこうたろう

砂原浩太朗

『黛家の兄弟』で2022年山本周五郎賞。架空の藩を舞台にした時代小説。

プロフィール

1969年、兵庫県神戸市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2016年、『いのちがけ』で第2回決戦!小説大賞を受賞してデビュー。2021年に野村胡堂文学賞・本屋が選ぶ時代小説大賞・舟橋聖一文学賞、2022年に『黛家の兄弟』で第35回山本周五郎賞を受賞した。2021年には直木賞候補にもなっている。

基本情報

氏名(筆名)
砂原浩太朗
よみ
すなはらこうたろう
生年
1969年
出身地
兵庫県 神戸市
学歴
  • 早稲田大学 第一文学部
デビュー年
2016年
デビュー作
『いのちがけ』

受賞歴受賞 1 / 候補 2

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著作3

  • 『黛家の兄弟』

    長編小説

    2022年講談社

    第35回山本周五郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-526381-5
  • 『高瀬庄左衛門御留書』

    長編小説

    2021年講談社

    第165回直木三十五賞・第34回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-519273-3
  • 『いのちがけ』

    長編小説

    2016年講談社

    第2回決戦!小説大賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-220295-4

データソース

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