恋愛小説
恋愛を主題とする小説。
16 名
- 朝倉かすみあさくらかすみ『けんぐゎい』で第175回直木賞。3度目の候補で受賞。『平場の月』で山本周五郎賞。1960–
- 彩瀬まるあやせまる『くちなし』で第5回高校生直木賞。身体と関係の境目を幻想的に描く。1986–
- 有川浩ありかわひろ『図書館戦争』シリーズで知られる。本屋大賞に4度ノミネート、第148回直木賞候補。1972–
- 井上荒野いのうえあれの『切羽へ』で第139回直木賞。前回の第138回では『ベーコン』が候補だった。1961–
- 岩井志麻子いわいしまこ『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞。岡山を舞台にした怪談。1964–
- 乙一おついち17歳のデビューから『GOTH』で本格ミステリ大賞。中田永一・山白朝子の名義でも書く。1978–
- 小林典雅こばやしてんがBL小説の書き手。受けが攻めを巻き込んでいく明るいラブコメを得意とする。
- 沙野風結子さのふゆこBL小説の書き手。シリアスで重厚な作風と、人外・和風ファンタジーを得意とする。
- 島本理生しまもとりお『ファーストラヴ』で第159回直木賞。芥川賞候補4回を経ての受賞。1983–
- 中山可穂なかやまかほ『白い薔薇の淵まで』で第14回山本周五郎賞。1960–
- 凪良ゆうなぎらゆう『流浪の月』『汝、星のごとく』で本屋大賞を2度受賞。1973–
- 藤田宜永ふじたよしなが『愛の領分』で第125回直木賞。恋愛小説とハードボイルド。1950–2020
- 村山由佳むらやまゆか『星々の舟』で第129回直木賞。恋愛小説の書き手として知られる。1964–
- 山田詠美やまだえいみ『風味絶佳』で第41回谷崎潤一郎賞。直木賞・文藝賞も受賞している。1959–
- 唯川恵ゆいかわけい『肩ごしの恋人』で第126回直木賞。女性同士の関係を軸にした恋愛小説。1955–
- 裕時悠示ゆうじゆうじ《俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる》《29とJK》などラブコメを書くライトノベル作家。