オープン小説家DBOpen Novelist Database

いのうえあれの

井上荒野

『切羽へ』で第139回直木賞。前回の第138回では『ベーコン』が候補だった。

プロフィール

1961年2月4日、東京都中野区生まれ。成蹊大学文学部英米文学科卒業。作家・井上光晴の長女。1989年「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞してデビュー。2004年『潤一』で島清恋愛文学賞、2008年、離島の小学校を舞台に既婚の女性が抱く揺らぎを描いた『切羽へ』で第139回直木三十五賞を受賞した。直前の第138回では『ベーコン』が候補になっている。2011年に中央公論文芸賞、2016年に柴田錬三郎賞、2018年に織田作之助賞を受賞。

基本情報

氏名(筆名)
井上荒野
よみ
いのうえあれの
生年
1961年
出身地
東京都 中野区
学歴
  • 成蹊大学 文学部英米文学科
デビュー年
1989年

受賞歴受賞 1 / 候補 3

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作4

  • 『切羽へ』

    長編小説

    2008年新潮社

    離島の小学校で働く既婚の女性が、赴任してきた男性教師に惹かれていく。第139回直木三十五賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-473102-2
  • 『ベーコン』

    長編小説

    2007年集英社

    食べものを軸に男女の関係を描いた短編集。第138回直木賞候補。

    Amazonで見るISBN 978-4-08-774891-8
  • 『誰よりも美しい妻』

    2005年マガジンハウス

    第27回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-8387-1632-X
  • 『だりや荘』

    2004年文藝春秋

    第26回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-16-323170-6

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。