こばやしてんが
小林典雅
BL小説の書き手。受けが攻めを巻き込んでいく明るいラブコメを得意とする。
プロフィール
2004年、二見書房の小説誌「シャレード」に書いた『棒投げ橋で待ってて』で単行本デビュー。白泉社花丸文庫、新書館ディアプラス文庫を中心に書き続けている。受けが天然で行動的、そこに攻めが巻き込まれていく明るいラブコメを得意とし、《国民的スター》《嘘と誤解は恋のせい》《オメガ王子》などのシリーズを持つ。時代物・和風の設定を扱った『武家の初恋』『三匹の守役』『若葉の戀』もある。誕生日は1月30日。生年と出身地は公表していない。
基本情報
- 氏名(筆名)
- 小林典雅
- よみ
- こばやしてんが
- デビュー年
- 2004年
- デビュー作
- 『棒投げ橋で待ってて』
著作35
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関連作家
データソース
- 国立国会図書館典拠データ(読み「コバヤシ, テンガ」。出典はデビュー作『棒投げ橋で待ってて』の奥付)
- BL情報サイト ちるちる 著者ページ(誕生日1月30日・デビュー作の掲載誌)
- 国立国会図書館サーチ SRU API(著者名検索・NDC 913 で単著の小説を抽出。著作一覧の典拠)
- 紀伊國屋書店ウェブストア『至誠館青春譜』(新書館ウィングス・ノヴェル。国立国会図書館に書誌が無いためこちらを典拠にした)
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