みわたろう
三輪太郎
1962–純文学
三島由紀夫・村上春樹研究の批評家にして小説家。『憂国者たち』で三島賞候補。
プロフィール
1962年、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1990年、森孝雅名義の「『豊饒の海』あるいは夢の折り返し点」で第33回群像新人文学賞(評論部門)を受賞した。出版社勤務を経て2011年に東海大学文学部特任准教授(文芸創作学科)となり、のちに教授。三島由紀夫と村上春樹の研究で知られる。2006年「ポル・ポトの掌」で第1回日経小説大賞佳作。2016年、戦後日本の思想をめぐる長編『憂国者たち』で第29回三島由紀夫賞の候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 0 / 候補 1
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2016
著作1
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。