うたのしょうご
歌野晶午
1961–ミステリ
『葉桜の季節に君を想うということ』の叙述トリック。本格ミステリ大賞2回。
プロフィール
1961年、千葉県生まれ。東京農工大学農学部卒業。編集プロダクションで働きながら小説を書き、島田荘司の推薦を得て1988年『長い家の殺人』でデビューした(筆名も島田による命名)。1992年から95年まで刊行が途絶えたのち活動を再開。2003年の『葉桜の季節に君を想うということ』は叙述トリックで大きな反響を呼び、第4回本格ミステリ大賞と第57回日本推理作家協会賞を受賞した。2010年『密室殺人ゲーム2.0』で二度目の本格ミステリ大賞。2012年『春から夏、やがて冬』で第146回直木三十五賞の候補となった。
基本情報
受賞歴受賞 2 / 候補 1
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- 2012
- 2010
- 2004
著作3
関連作家
データソース
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