千葉県出身の小説家
25 名
- 青柳碧人あおやぎあいと「浜村渚の計算ノート」シリーズで知られ、『乱歩と千畝』で第173回直木賞候補。1980–
- 浅倉秋成あさくらあきなり『六人の嘘つきな大学生』で本屋大賞5位。山本周五郎賞・吉川英治新人賞の候補にも。1989–
- 天埜裕文あまのひろふみ携帯電話で書いた『灰色猫のフィルム』で第22回三島賞候補。1986–
- 彩瀬まるあやせまる『くちなし』で第5回高校生直木賞。身体と関係の境目を幻想的に描く。1986–
- 伊坂幸太郎いさかこうたろう『ゴールデンスランバー』で2008年本屋大賞と山本周五郎賞。直木賞候補5回。1971–
- 磯﨑憲一郎いそざきけんいちろう『日本蒙昧前史』で第56回谷崎潤一郎賞。『終の住処』で芥川賞も受賞している。1965–
- 歌野晶午うたのしょうご『葉桜の季節に君を想うということ』の叙述トリック。本格ミステリ大賞2回。1961–
- 大谷朝子おおたにあさこ「がらんどう」で第46回すばる文学賞。1990–
- 小川哲おがわさとし『地図と拳』で第168回直木賞。SF出身で歴史・現代小説まで手がける。1986–
- 押切もえおしきりもえファッションモデルから小説家へ。『永遠とは違う一日』で第29回山本周五郎賞候補。1979–
- 小野寺史宜おのでらふみのり『ひと』が2019年本屋大賞2位。1968–
- 海堂尊かいどうたける『チーム・バチスタの栄光』で第4回『このミステリーがすごい!』大賞。現役医師。1961–
- 加藤秀行かとうひでゆきコンサルティング会社勤務を経て作家に。芥川賞候補2回。1983–
- 黒田晶くろだあきら『メイド イン ジャパン』で文藝賞。第16回三島由紀夫賞候補。1977–
- 劇団ひとりげきだんひとりお笑い芸人。『陰日向に咲く』で第4回本屋大賞8位。1977–
- 古谷田奈月こやたなつき『神前酔狂宴』で第41回野間文芸新人賞。前年には『無限の玄』で三島賞。1981–
- 紗倉まなさくらまな『春、死なん』『うつせみ』で野間文芸新人賞候補2回。1993–
- 笹本稜平ささもとりょうへい『太平洋の薔薇』で第6回大藪春彦賞。冒険小説・山岳小説の書き手。1951–2021
- 篠原一しのはらはじめ17歳で文學界新人賞。『アイリーン』が第23回野間文芸新人賞候補。1976–
- 十文字実香じゅうもんじみか「狐寝入夢虜」で第47回群像新人文学賞。1974–
- 白井智之しらいともゆき『名探偵のいけにえ』で第23回本格ミステリ大賞。特殊設定ミステリの書き手。1990–
- 高橋文樹たかはしふみき「アウレリャーノがやってくる」で第39回新潮新人賞。父は直木賞作家の高橋義夫。1979–
- 波多野陸はたのりく「鶏が鳴く」で第56回群像新人文学賞。1990–
- 宮崎誉子みやざきたかこ『少女@ロボット』で三島賞・野間文芸新人賞候補。1972–
- 村田沙耶香むらたさやか『コンビニ人間』で第155回芥川賞。世界各国で翻訳され「普通」を問い直した。1979–