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いそざきけんいちろう

磯﨑憲一郎

1965–純文学

『日本蒙昧前史』で第56回谷崎潤一郎賞。『終の住処』で芥川賞も受賞している。

プロフィール

1965年2月28日、千葉県我孫子市生まれ。早稲田大学商学部卒業。商社に勤めながら作家活動を続け、2007年「肝心の子供」で第44回文藝賞を受賞してデビューした。2009年『終の住処』で第141回芥川龍之介賞、2011年『赤の他人の瓜二つ』でBunkamuraドゥマゴ文学賞、2013年『往古来今』で泉鏡花文学賞を受賞。2020年、大阪万博やロッキード事件など戦後日本を賑わせた事件を複数の語り手で描いた『日本蒙昧前史』で第56回谷崎潤一郎賞を受賞した。のちに東京工業大学教授。

基本情報

氏名(筆名)
磯﨑憲一郎
よみ
いそざきけんいちろう
生年
1965年
出身地
千葉県 我孫子市
学歴
  • 早稲田大学 商学部
デビュー年
2007年
デビュー作
『肝心の子供』

受賞歴受賞 3 / 候補 1

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著作4

  • 『日本蒙昧前史』

    長編小説

    2020年文藝春秋

    大阪万博やロッキード事件など、戦後日本を賑わせた大小さまざまな事件と、時の人となった人物たちの人生を、語り手を移しながら追う長篇。第56回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391227-1
  • 『終の住処』

    長編小説

    2009年新潮社

    結婚した男女の関係と、妻との十一年の沈黙を描く。第141回芥川龍之介賞受賞作。単行本には書き下ろし「ペナント」を併録。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-317711-1
  • 『眼と太陽』

    長編小説

    2008年河出書房新社

    第139回芥川龍之介賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-01879-9
  • 『肝心の子供』

    長編小説

    2007年河出書房新社

    第44回文藝賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-01835-5

データソース

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