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あおやぎあいと

青柳碧人

「浜村渚の計算ノート」シリーズで知られ、『乱歩と千畝』で第173回直木賞候補。

プロフィール

1980年、千葉県千葉市美浜区生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。2009年『浜村渚の計算ノート』で第3回講談社Birth小説部門を受賞してデビューした。数学を題材にした同シリーズや、昔話をミステリに仕立てた作品で読者を広げ、2025年『乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―』で第173回直木三十五賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
青柳碧人
よみ
あおやぎあいと
生年
1980年
出身地
千葉県 千葉市
学歴
  • 早稲田大学 教育学部社会科地理歴史専修
デビュー年
2009年
デビュー作
『浜村渚の計算ノート』

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作3

  • 『乱歩と千畝―RAMPOとSEMPO―』

    長編小説

    2025年新潮社

    第173回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-356271-9
  • 『むかしむかしあるところに、死体がありました。』

    短編集

    2019年双葉社

    昔話を題材にしたミステリ短編集。2020年本屋大賞10位。

    Amazonで見るISBN 978-4-575-24166-2
  • 『浜村渚の計算ノート』

    長編小説

    2009年講談社

    第3回講談社Birth小説部門を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-282804-8

データソース

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