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さくらまな

紗倉まな

1993–純文学

『春、死なん』『うつせみ』で野間文芸新人賞候補2回。

プロフィール

1993年、千葉県生まれ。工業高校在学中の2012年にAV女優としてデビューし、その活動と並行して小説を書き始めた。2016年『最低。』で小説家デビュー。高齢者の性を描いた『春、死なん』で第42回野間文芸新人賞候補となり、2025年には見られることの痛みを描いた『うつせみ』で第47回野間文芸新人賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
紗倉まな
よみ
さくらまな
生年
1993年
出身地
千葉県
デビュー年
2016年
デビュー作
『最低。』

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作3

  • 『うつせみ』

    長編小説

    2024年講談社

    初出: 『群像』2024年8月号

    第47回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-537840-3
  • 『春、死なん』

    長編小説

    2020年講談社

    初出: 『群像』2018年10月号

    高齢者の性を描いた中編。第42回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-518599-5
  • 『最低。』

    長編小説

    2016年KADOKAWA

    小説家としてのデビュー作。瀬々敬久監督により映画化された。

    Amazonで見るISBN 978-4-04-068197-9

データソース

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