オープン小説家DBOpen Novelist Database

あかまつりいち

赤松利市

61歳でデビュー。『犬』で第22回大藪春彦賞。

プロフィール

1956年、香川県大川郡長尾町(現・さぬき市)生まれ。事業に失敗して住所不定の生活を送りながら書いた「藻屑蟹」で、2018年に第1回大藪春彦新人賞を受賞してデビューした。2020年、『犬』で第22回大藪春彦賞を受賞。同年には『ボダ子』で第33回山本周五郎賞候補にもなっている。

基本情報

氏名(筆名)
赤松利市
よみ
あかまつりいち
生年
1956年
出身地
香川県 さぬき市
デビュー年
2018年

受賞歴受賞 1 / 候補 2

Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。

著作3

  • 『犬』

    長編小説

    2019年徳間書店

    第22回大藪春彦賞受賞作。

    Amazonで見るISBN 978-4-19-864930-2
  • 『ボダ子』

    長編小説

    2019年新潮社

    第33回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-352481-6
  • 『鯖』

    長編小説

    2018年徳間書店

    第32回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-19-864654-7

データソース

本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。