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りことみ

李琴峰

1989–純文学

『彼岸花が咲く島』で第165回芥川賞。日本語と中国語の二言語で執筆する。

プロフィール

1989年、台湾生まれ。2013年に来日。日中両言語で執筆し、翻訳も手がける。2017年、「独り舞」で第60回群像新人文学賞優秀作を受賞してデビュー。2021年、『彼岸花が咲く島』で第165回芥川龍之介賞を受賞した。同作は第34回三島由紀夫賞候補にもなっている。

基本情報

氏名(筆名)
李琴峰
よみ
りことみ
生年
1989年
出身地
海外 台湾
デビュー年
2017年
デビュー作
『独り舞』

受賞歴受賞 1 / 候補 3

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著作3

  • 『彼岸花が咲く島』

    長編小説

    2021年文藝春秋

    記憶を失った少女が流れ着いた島では「ニホン語」と「女語」が話され、ノロが統治していた。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391390-2
  • 『五つ数えれば三日月が』

    長編小説

    2019年文藝春秋

    第161回芥川賞候補・第41回野間文芸新人賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391087-1
  • 『独り舞』

    長編小説

    2018年講談社

    第60回群像新人文学賞優秀作を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-06-220951-9

データソース

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