海外出身の小説家
16 名
- 蒼井碧あおいぺき『オーパーツ 死を招く至宝』で第16回『このミス』大賞。1992–
- 温又柔おんゆうじゅう台湾生まれ・日本語育ち。芥川賞候補、野間文芸新人賞候補。1980–
- グレゴリー・ケズナジャットぐれごりーけずなじゃっと英語を母語としながら日本語で小説を書く。芥川賞候補2回。1984–
- 白石一郎しらいしいちろう『海狼伝』で第97回直木賞。海洋小説の書き手。1931–2004
- 白川道しらかわとおる『天国への階段』が第14回山本周五郎賞候補。ハードボイルド。1945–2015
- シリン・ネザマフィしりんねざまふぃイラン出身。日本語で書き、芥川賞候補2回。1979–
- 新川帆立しんかわほたて『女の国会』で2025年山本周五郎賞。弁護士・元プロ雀士という経歴を持つ。1991–
- デビット・ゾペティでびっとぞぺてぃ『いちげんさん』で第20回すばる文学賞。芥川賞・三島賞候補。1962–
- なかにし礼なかにしれい『長崎ぶらぶら節』で第122回直木賞。作詞家としても知られる。1938–2020
- 西加奈子にしかなこ『サラバ!』で第152回直木賞。イランに生まれ、大阪で育った。1977–
- 東山彰良ひがしやまあきら『流』で第153回直木賞。台湾に生まれ、福岡で育った。1968–
- 星野智幸ほしのともゆき『焰』で第54回谷崎潤一郎賞。三島賞・野間文芸新人賞も受賞している。1965–
- 皆川博子みながわひろこ『恋紅』で第95回直木賞、『開かせていただき光栄です』で第12回本格ミステリ大賞。1930–
- 宮内勝典みやうちかつすけ『金色の象』で第3回野間文芸新人賞。1944–
- 楊逸やんいー『時が滲む朝』で第139回芥川賞。日本語を母語としない作家として史上初の受賞。1964–
- 李琴峰りことみ『彼岸花が咲く島』で第165回芥川賞。日本語と中国語の二言語で執筆する。1989–