みやうちかつすけ
宮内勝典
1944–純文学
『金色の象』で第3回野間文芸新人賞。
プロフィール
1944年10月4日、満洲国ハルビン生まれ。鹿児島県立甲南高等学校卒業。国内を放浪したのち、南米・北米・アジアの各地で暮らした経験をもとに小説を書く。1979年「南風」で第16回文藝賞を受賞してデビューし、1981年『金色の象』で第3回野間文芸新人賞を受賞した。同年「金色の象」で第85回、翌年「火の降る日」で第86回と芥川龍之介賞の候補にもなっている。2006年『焼身』で第57回読売文学賞と第56回芸術選奨文部科学大臣賞、2011年『魔王の愛』で第22回伊藤整文学賞。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 3
- 1982
- 1981
- 1981
- 1980
著作2
『金色の象』
1981年河出書房新社
第3回野間文芸新人賞受賞作。第85回芥川龍之介賞候補作。
『グリニッジの光りを離れて』
1980年河出書房新社
第2回野間文芸新人賞候補作。
関連作家
データソース
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