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みながわひろこ

皆川博子

『恋紅』で第95回直木賞、『開かせていただき光栄です』で第12回本格ミステリ大賞。

プロフィール

1930年1月2日、日本統治下の朝鮮・京城府(現・ソウル)生まれ。東京女子大学英文科を中退。児童文学から出発し、1972年『海と十字架』で作家デビューした。1985年『壁 旅芝居殺人事件』で第38回日本推理作家協会賞、1986年『恋紅』で第95回直木三十五賞、1990年『薔薇忌』で第3回柴田錬三郎賞、1998年『死の泉』で第32回吉川英治文学賞を受賞。2012年『開かせていただき光栄です』で第12回本格ミステリ大賞(小説部門)を受け、2022年に毎日芸術賞。幻想と歴史を織り込んだ長篇を書き続けている。

基本情報

氏名(筆名)
皆川博子
よみ
みながわひろこ
生年
1930年
出身地
海外 韓国
学歴
  • 東京女子大学 英文科(中退)
デビュー年
1972年

受賞歴受賞 2 / 候補 0

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著作2

  • 『開かせていただき光栄です』

    2011年早川書房

    第12回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-15-209227-4
  • 『恋紅』

    1986年新潮社

    第95回直木三十五賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-10-362001-3

データソース

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