しもむらあつし
下村敦史
1981–ミステリ
9年連続で江戸川乱歩賞に応募し、6度目の最終候補で第60回を受賞した。
プロフィール
1981年7月9日、京都府生まれ。1999年に京都府立洛陽工業高等学校を中退し、同年に大学入学資格検定に合格。2006年から江戸川乱歩賞に応募を続け、第53回から第58回まで5度最終候補に残ったのち、2014年、中国残留孤児をめぐる『闇に香る嘘』で第60回江戸川乱歩賞を受賞しデビューした。2021年に『黙過』で第7回徳間文庫大賞を受賞。社会派の題材を扱うミステリを書き続けている。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 0
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2014
著作1
『闇に香る嘘』
長編小説2014年講談社
中国残留孤児として帰国した兄が本当の兄なのか、盲目の弟が確かめようとする。デビュー作。第60回江戸川乱歩賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-219094-7
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。