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しゃせんどうゆうき

斜線堂有紀

『回樹』で第45回吉川英治文学新人賞候補。ミステリとSFの両方で書く。

プロフィール

1993年、秋田県生まれ。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。2016年『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞し、翌年デビューした。2021年に『楽園とは探偵の不在なり』で第21回本格ミステリ大賞候補、2024年に短編集『回樹』で第45回吉川英治文学新人賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
斜線堂有紀
よみ
しゃせんどうゆうき
生年
1993年
出身地
秋田県
学歴
  • 上智大学 文学部ドイツ文学科
デビュー年
2017年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作1

  • 『回樹』

    短編集

    2023年早川書房

    初出: 『SFマガジン』2021年2月号

    第45回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-15-210225-6

データソース

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