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いちきけい

一木けい

1979–純文学

「女による女のためのR-18文学賞」読者賞からデビュー。第47回吉川英治文学新人賞候補。

プロフィール

1979年、福岡県生まれ。東京都立大学卒業。「女による女のためのR-18文学賞」に4年続けて最終候補となり、2016年「夜の西国分寺」(改題「西国疾走少女」)で第15回の読者賞を受賞した。2018年に同作を含む『1ミリの後悔もない、はずがない』を刊行。2026年、『結論それなの、愛』で第47回吉川英治文学新人賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
一木けい
よみ
いちきけい
生年
1979年
出身地
福岡県
学歴
  • 東京都立大学
デビュー年
2016年

受賞歴受賞 0 / 候補 1

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著作2

  • 『結論それなの、愛』

    長編小説

    2025年新潮社

    第47回吉川英治文学新人賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-351443-5
  • 『1ミリの後悔もない、はずがない』

    短編集

    2018年新潮社

    第15回「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞した「西国疾走少女」を含む連作短編集。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-351441-1

データソース

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