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しまづてる

嶋津輝

『カフェーの帰り道』で第174回直木賞。40代から小説を書き始めた。

プロフィール

1969年、東京都荒川区生まれ。日本大学法学部卒業。事務系の会社員を転々とし、40歳を過ぎてから小説を書き始める。2011年から編集者・根本昌夫の小説講座を受講し、2016年に「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。2023年に『襷がけの二人』が第170回直木三十五賞候補となり、2026年、『カフェーの帰り道』で第174回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
嶋津輝
よみ
しまづてる
生年
1969年
出身地
東京都 荒川区
学歴
  • 日本大学 法学部
デビュー年
2016年

受賞歴受賞 1 / 候補 3

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著作3

  • 『カフェーの帰り道』

    短編集

    2025年東京創元社

    「女給」という職業を題材に、明治から戦後までを描いた連作短編集。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-488-02936-4
  • 『襷がけの二人』

    長編小説

    2023年文藝春秋

    第170回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391751-1
  • 『スナック墓場』

    短編集

    2019年文藝春秋

    デビュー作「姉といもうと」を収録した短編集。2022年に『駐車場のねこ』と改題して文春文庫より刊行された。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391091-8

データソース

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