ほうじょうゆうこ
北条裕子
1985–純文学
「美しい顔」で第61回群像新人文学賞。同作は芥川賞候補にもなった。
プロフィール
1985年、山梨県生まれ。青山学院大学卒業。2018年、「美しい顔」で第61回群像新人文学賞の当選作に選ばれてデビューした。同作は東日本大震災の避難所を舞台に、母と再会できない女子高生の一人称で語られる小説で、第159回芥川龍之介賞の候補にもなった。
基本情報
受賞歴受賞 1 / 候補 1
Amazonのアソシエイトとして、オープン小説家DBは適格販売により収入を得ています。 購入リンクにはアソシエイトのタグを付与していますが、掲載内容は広告の影響を受けません (オープン5原則 ⑤ 広告と編集の分離)。
- 2018
- 2018
著作1
『美しい顔』
長編小説2019年講談社
初出: 『群像』2018年6月号
未曾有の災害から弟とともに逃れ、避難所で暮らす女子高生サナエ。母と再会できない絶望のなかで、報道の前では別の自分を演じてしまう。第61回群像新人文学賞当選作で、第159回芥川賞候補。
Amazonで見るISBN 978-4-06-515019-1
関連作家
データソース
本サイトは公開情報のみを第三者の立場で集約しています。誤りを見つけた場合はお問い合わせからご連絡ください。