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たわだようこ

多和田葉子

1960–純文学

「犬婿入り」で第108回芥川賞、『容疑者の夜行列車』で第39回谷崎潤一郎賞。

プロフィール

1960年3月23日、東京都中野区生まれ。早稲田大学第一文学部ロシア文学科を卒業後、1982年にドイツへ渡り、ハンブルク大学大学院修士課程、チューリヒ大学大学院博士課程を修了した。日本語とドイツ語の双方で作品を発表する。1991年「かかとを失くして」で第34回群像新人文学賞、1993年「犬婿入り」で第108回芥川龍之介賞、2000年『ヒナギクのお茶の場合』で第28回泉鏡花文学賞、2003年『容疑者の夜行列車』で第39回谷崎潤一郎賞と第14回伊藤整文学賞を受賞。2018年には『献灯使』の英訳版で全米図書賞翻訳部門を受けた。

基本情報

氏名(筆名)
多和田葉子
よみ
たわだようこ
生年
1960年
出身地
東京都 中野区
学歴
  • チューリヒ大学大学院 博士課程(ドイツ文学)
  • ハンブルク大学大学院 修士課程
  • 早稲田大学 第一文学部ロシア文学科
デビュー年
1991年

受賞歴受賞 3 / 候補 0

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著作3

  • 『容疑者の夜行列車』

    2002年青土社

    初出: 『ユリイカ』2001年1月号〜12月号

    第39回谷崎潤一郎賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-7917-5973-7
  • 『犬婿入り』

    1993年講談社

    初出: 『群像』1992年12月号

    第108回芥川龍之介賞受賞作。

    Amazonで見る出典ISBN 4-06-206307-7
  • 『三人関係』

    短編集

    1992年講談社

    第34回群像新人文学賞当選作「かかとを失くして」を収録。

    Amazonで見る出典ISBN 4-06-205789-1

データソース

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