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ふるいちのりとし

古市憲寿

1985–純文学

社会学者。『平成くん、さようなら』『百の夜は跳ねて』で2回続けて芥川賞候補。

プロフィール

1985年、東京都墨田区生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程を修了。社会学者として『絶望の国の幸福な若者たち』などを発表したのち、2018年に「彼は本当は優しい」を『文學界』に掲載して小説を書き始めた。同年の『平成くん、さようなら』で第160回芥川龍之介賞候補、翌2019年の『百の夜は跳ねて』で第161回候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
古市憲寿
よみ
ふるいちのりとし
生年
1985年
出身地
東京都 墨田区
学歴
  • 東京大学大学院 総合文化研究科国際社会科学専攻(修士)
  • 慶應義塾大学 環境情報学部
デビュー年
2018年
デビュー作
『平成くん、さようなら』

受賞歴受賞 0 / 候補 2

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著作2

  • 『百の夜は跳ねて』

    長編小説

    2019年新潮社

    第161回芥川賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-352691-9
  • 『平成くん、さようなら』

    長編小説

    2018年文藝春秋

    第160回芥川賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-390923-3

データソース

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