たかはしひろき
高橋弘希
1979–純文学
『送り火』で第159回芥川賞。4度目の候補で受賞に至った。
プロフィール
1979年、青森県十和田市生まれ。文教大学文学部中国語中国文学科卒業。2014年、太平洋戦争を題材にした「指の骨」で第46回新潮新人賞を受賞してデビュー。以後たびたび芥川賞候補となる。2017年に『スイミングスクール』で第30回三島由紀夫賞候補、『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』で第39回野間文芸新人賞を受賞し、2018年、「送り火」で第159回芥川龍之介賞を受賞した。
基本情報
受賞歴受賞 3 / 候補 6
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- 2018
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著作4
『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』
長編小説2017年講談社
自死遺族の集まりに通う人々の声を重ねて、残された者たちの時間を描く。第39回野間文芸新人賞受賞作。
Amazonで見るISBN 978-4-06-220708-9
関連作家
データソース
- Wikipedia 日本語版「高橋弘希」(読み・生年・出身地・学歴・候補歴)
- 日本文学振興会 芥川賞受賞者一覧
- Wikipedia 野間文芸新人賞(第39回 同時受賞)
- 新潮社 三島由紀夫賞
- 国立国会図書館サーチ(単行本の刊行年・出版社・ISBN)
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