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はたけやまうしお

畠山丑雄

1992–純文学

『叫び』で第174回芥川賞。昭和と令和を往復する恋愛政治小説。

プロフィール

1992年、大阪生まれ。京都大学文学部卒業。2015年、「地の底の記憶」で文藝賞を受賞してデビュー。2025年、『改元』が三島由紀夫賞候補となる。2026年、『叫び』で第174回芥川龍之介賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
畠山丑雄
よみ
はたけやまうしお
生年
1992年
出身地
大阪府
学歴
  • 京都大学 文学部
デビュー年
2015年
デビュー作
『地の底の記憶』

受賞歴受賞 2 / 候補 1

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著作3

  • 『叫び』

    長編小説

    2026年新潮社

    早野ひかるは「先生」に打ちのめされ、銅鐸と土地の来歴を学び始める。大阪と大陸を舞台に、昭和と令和を交差させて政治と聖性を描く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-10-356751-6
  • 『改元』

    長編小説

    2024年石原書房

    第38回三島由紀夫賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-911125-02-1
  • 『地の底の記憶』

    長編小説

    2015年河出書房新社

    文藝賞を受賞したデビュー作。

    Amazonで見るISBN 978-4-309-02430-1

データソース

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