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さわだとうこ

澤田瞳子

『星落ちて、なお』で第165回直木賞。古代史から近代までを描く時代小説家。

プロフィール

1977年、京都府生まれ。同志社大学文学部卒業、同大学院博士課程前期課程修了。2010年、『孤鷹の天』でデビューし、同作で中山義秀文学賞を最年少受賞。2012年に『満つる月の如し 仏師・定朝』で本屋が選ぶ時代小説大賞、2013年に新田次郎文学賞、2016年に『若冲』で歴史時代作家クラブ賞作品賞と親鸞賞、2020年に『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞を受賞。2021年、『星落ちて、なお』で第165回直木三十五賞を受賞した。

基本情報

氏名(筆名)
澤田瞳子
よみ
さわだとうこ
生年
1977年
出身地
京都府
学歴
  • 同志社大学大学院 博士課程前期課程
  • 同志社大学 文学部
デビュー年
2010年
デビュー作
『孤鷹の天』

受賞歴受賞 1 / 候補 8

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著作6

  • 『星落ちて、なお』

    長編小説

    2021年文藝春秋

    鬼才・河鍋暁斎を父に持つ娘・暁翠の一代記。父の死後に変わる家族の力関係のなか、女絵師が激動の時代を生き抜く。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-391365-0
  • 『能楽ものがたり 稚児桜』

    短編集

    2019年淡交社

    初出: 『なごみ』2017年10月号〜2019年6月号

    第163回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-473-04359-7
  • 『落花』

    長編小説

    2019年中央公論新社

    第32回山本周五郎賞候補作。

    Amazonで見るISBN 978-4-12-005174-6
  • 『火定』

    長編小説

    2017年PHP研究所

    第158回直木賞・第39回吉川英治文学新人賞・第5回高校生直木賞の候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-569-83658-4
  • 『若冲』

    2015年文藝春秋

    第153回直木三十五賞候補作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-16-390249-4
  • 『孤鷹の天』

    長編小説

    2010年徳間書店

    デビュー作。中山義秀文学賞を最年少で受賞した。

    Amazonで見るISBN 978-4-19-863019-5

データソース

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