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みやしたりょう

宮下遼

1981–純文学

トルコ文学研究者。「青痣」で第32回三島由紀夫賞・第41回野間文芸新人賞候補。

プロフィール

1981年、東京都世田谷区生まれ。東京外国語大学トルコ語専攻を卒業し、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学。大阪大学でトルコ文学を研究し、オルハン・パムクの翻訳でも知られる。2015年の『無名亭の夜』で小説を書き始め、同作で第37回野間文芸新人賞候補、2019年の「青痣」で第32回三島由紀夫賞候補と第41回野間文芸新人賞候補となった。

基本情報

氏名(筆名)
宮下遼
よみ
みやしたりょう
生年
1981年
出身地
東京都 世田谷区
学歴
  • 東京大学大学院 総合文化研究科(博士課程単位取得退学)
  • 東京外国語大学 トルコ語専攻
デビュー年
2015年
デビュー作
『無名亭の夜』

受賞歴受賞 0 / 候補 3

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著作1

  • 『無名亭の夜』

    長編小説

    2015年講談社

    第37回野間文芸新人賞候補作。デビュー作。

    Amazonで見る出典ISBN 978-4-06-219516-4

データソース

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