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ちねんみきと

知念実希人

内科医として働きながら医療ミステリを書き、本屋大賞に5度ノミネート。

プロフィール

1978年、沖縄県南城市生まれ。東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。内科医として働きながら執筆し、2011年『誰がための刃 レゾンデートル』で第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞、2012年にデビューした。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』『放課後ミステリクラブ』で本屋大賞に5度ノミネートされている。

基本情報

氏名(筆名)
知念実希人
よみ
ちねんみきと
生年
1978年
出身地
沖縄県 南城市
学歴
  • 東京慈恵会医科大学 医学部医学科
デビュー年
2012年

受賞歴受賞 0 / 候補 5

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著作5

  • 『放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件』

    長編小説

    2023年ライツ社

    2024年本屋大賞9位。

    Amazonで見るISBN 978-4-909044-45-7
  • 『硝子の塔の殺人』

    長編小説

    2021年実業之日本社

    2022年本屋大賞8位。

    Amazonで見るISBN 978-4-408-53787-0
  • 『ムゲンのi』

    長編小説

    2019年双葉社

    2020年本屋大賞8位。

    Amazonで見るISBN 978-4-575-24208-9
  • 『ひとつむぎの手』

    長編小説

    2018年新潮社

    2019年本屋大賞8位。

    Amazonで見るISBN 978-4-10-334382-0
  • 『崩れる脳を抱きしめて』

    長編小説

    2017年実業之日本社

    2018年本屋大賞8位。

    Amazonで見るISBN 978-4-408-53714-6

データソース

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